技術製品「Core Saver®」

技術製品
「Core Saver®」

Core Saver® は、システム開発における三原則にのっとった数理技研独自のオンメモリー・データベースマネジメントシステムです。

データベースの性能によって発生する、よくあるトラブル

「動かない・機能改修できない(コストが膨大)」

Core Saver®のシステムアーキテクチャ

従来の課題を解決する、超高速検索アクセスとデータ更新&保護を同時に実現するメモリーDB

計算通りのアクセス性能保証

メモリを一次記憶として利用し、机上計算通りのアクセス性能を保証。

データ保護と業務保護

「ファイルへの更新ジャーナル機構」と、「セカンダリサーバへの更新同時機構」を標準装備。

スケーラビリティの実現

ノートPCからハイエンドサーバまで。LinuxからUNIXまで。

Core Saver®と一般RDMSの開発アプローチ比較

一般RDB

(市販RDBMSの利用)

CoreSaver®

(オンメモリー・データベースの利用)

アーキテクチャ

ディスクベースのデータ管理
メモリーはキャッシュとして利用
メモリーベースのデータ管理
ディスクはデータ保管・保護に利用

一般性・歴史

Oracle、DB2に代表される20年以上の歴史
技術者は多い
特注が主で、設計には特化した技術が必要
近年国内外でトライアル例が多々発表

データ設計

アクセス性能を鑑みて、データの冗長化、非正規化を実施
→生データと比較して、データ量が数倍〜数十倍になり、マシンコスト大
アクセス性能を前提にデータの一元管理(正規化)が可能
→生データとほぼ等価のデータ量で、マシンコスト小

システムの成長

一般に機能追加変更に伴い、それに関連するデータの追加変更が必要
→機能追加・変更が広範囲にわたりコスト大
原則機能部分(プログラム)の変更追加のみ
→機能追加・変更は局所的であり、コスト小

「生データ主義・正規化設計・リアルタイム原則」を実現することで、劇的にコンパクトなデータで、シンプルなシステムになります。
CoreSaverによる性能限界の飛躍的向上が、情報システムで実現できる機能のパラダイムチェンジへと繋がります。