コンプライアンスポリシー

この企業倫理綱領は、当社が企業活動を行っていく上で、会社及び役員・社員が遵守すべき規範を定めたものである。
役員及び社員は、以下に定める各誓約の実践を自らの重要な役割として、率先垂範し、関係先を始め社内組織への周知徹底と定着化を図らねばならない。
また、この倫理規範に抵触する事態が発生した場合には、経営トップ自らが問題解決を図り、原因究明と再発防止に向けた業務改善を行うと共に、自らを含めて厳正な処分を課すこととする。

  1. 全ての事業領域に於いて、国際ルールも含めた法令等はもとより、良識、礼節など社会規範及び社内諸規定を遵守し、倫理的に優れた企業を目指す。
  2. 時代に先んずる発想と業界トップレベルの技術により、社会的に有用な商品・サービスを開発・提供し、広く社会からの信頼獲得に努める。
  3. 市場に於ける自由な競争を尊び、法令と社会倫理に基づいた公正かつ透明な取引を行うと同時に、政治並びに行政との健全かつ正常な関係を維持する。
  4. 企業は社会の一員であることを認識し、事業活動を通じて環境保全、社会貢献に努める。また、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体とは企業組織として対決し、不法・不当な要求には一切応じない。
  5. 適宜適切かつ公平な情報開示に努め、広く社会とのコミュニケーションを図って、透明性・信頼性の高い企業経営に徹する。
  6. 社員の人格・個性を尊重し、人権と安全に配慮したゆとりある豊かな職場環境を実現する。

2016年10月1日制定
株式会社数理エンジニアリングサービス
代表取締役 加藤 和紀


情報セキュリティ基本方針

品質方針

顧客満足のため定めた品質目的・目標達成をはかり、継続的な改善を図っていくことを宣言する。

情報セキュリティ方針

社員全員で情報セキュリティの維持と継続的な改善を図っていくことを宣言する。
情報セキュリティを積極的に推進するためIS委員会を設置し、情報セキュリティシステム構築の確立、導入、運用、監視、見直し、維持及び改善をする。基本方針の効果的な実施を確実にするために、資産に対して適切な対策をとる。

情報セキュリティ目的

  1. 情報セキュリティマネジメントシステムに関連する資産を適切に保護する。
  2. 関連する国内国外の法規制要求事項を順守する。
  3. 関係する要員全員が情報セキュリティに対する責任と手順を認識する。
  4. 事業継続計画を導入し、災害時にもサービスを継続することを確実にする。
  5. 基本方針の違反者に対し、服務規定に則り、厳格な措置をとる。

2016年10月1日制定
株式会社数理エンジニアリングサービス
代表取締役 加藤 和紀

【ISMSに関するお問い合わせ窓口】
株式会社数理エンジニアリングサービス
isms@suri.co.jp