沿革

 沿革

1979年03月株式会社数理技研設立。(資本金700万円)
1979年10月原子力研究所より「原子炉破断解析」「核融合プラズマシミュレーション」を受託。
1980年02月富士通より「「三軸衛星姿勢制御」のシミュレーションプログラムを受託。
1982年03月横浜市こども科学館統合システムを受託。
1982年05月日産自動車より「ロケット燃焼解析用システム」を受託。
1983年12月AT&T社とUNIXソースライセンス契約を締結。
1988年03月宇宙科学研究所より「工学実験衛星MUSES-A軌道投入用プログラム」を受託。
1992年04月山梨県竜王赤坂台ソフトパークにオープンシステム研究所を開所する。
1994年12月東京インターネット株式会社設立に参加。
1997年07月構造解析ソフト「SAMCEF」の販売・コンサルテーションを開始。
1999年07月東京めたりっく通信株式会社設立に参加。日本初のxDSLによるブロードバンドサービス提供開始。
2001年02月21シリーズ(「店舗」「本部」「通信業」)を市場に投入。
2003年01月金融業向け信用リスク評価管理システムCREDIT SAVERを市場に投入。
2003年11月オンメモリーデータベースエンジンをCore Saverと呼称して市場に投入。
2004年03月不良債権評価システムCollection Saverを市場に投入。
2006年01月日本電気株式会社とオンメモリーデータベースエンジンの活用に関する技術提携契約を締結。
2007年10月世界最速レベルの超高速電文処理能力(10万件/秒)を実現した新開発のメッセージング・ミドルウェアを株式会社シンプレクス・テクノロジー(当時)と共同開発。
2009年07月処理スピード2ミリ秒の「外国為替証拠金取引市場(FX)」における売買システムを開発。
2009年12月1日最大2億レコードのティックデータ分析システムを構築。
2013年04月システム運用を効果的に支援するデータマイニング・コンサルテーションを開始。
2013年11月服飾雑貨業にCore Saverを活用したシステムを拡販。
2015年03月板情報をアルゴリズムで捉えるリアルタイム分析発注システム≪iAlgo≫を開発。
2016年12月仮想通貨取引所システムARGを株式会社シーエムディーラボと共同開発
2018年06月株式会社数理ホールディングス(株式会社アストロ数理ホールディングスから社名変更)、株式会社数理技研、及び株式会社数理エンジニアリング(INDEX株式会社から社名変更)の3社による新生 数理グループが発足

感謝状・表彰状

1986年05月宇宙科学研究所よりハレー彗星探査機打ち上げの貢献に対し感謝状を受ける。
1991年03月本田技研株式会社より新生産管理システム(TARGET)への長期にわたる開発サポートに関し感謝状を受ける。
1993年12月富士通株式会社より超並列OSの開発に対し表彰を受ける。
1993年12月NTTより専用線回線設計システム(ALEX)開発に対し表彰を受ける。
1997年01月ソニー株式会社より新原価計算システムの開発に対し感謝状を受ける。