代表挨拶

株式会社数理ホールディングス
代表取締役社長 小川 浩二

プロであること

ものを学ぶとき、まずは人の模倣をします。
その道のプロが作った、模倣すべき水準をもったものを。

次に出来たものが如何に出来上がっているか、その原理を追求します。
どうしてそこでそうなっているのか、どうしてそのような組み合わせになっているのかを。

最後に、原理を理解した上で自分の世界を開拓します。
ここではこれをこう使うのが最も理にかなっている、最も美しいと。

そしてこれはまた新たな若者の模倣の対象へと深化します。

このサイクルは、科学技術計算から基本ソフトウェア開発、さらにアプリケーションシステム開発、技術者派遣やビジネスプロセスアウトソーシング等による業務支援/運用・保守サービスへとその範囲を広げた今も変わることはありません。

プロである以上は、基本的な技術を身につけるのは必然です。
基本的な技術の積み重ねが新しいテーマに挑むときの最低限の土壌になります。
またプロである以上は、常にあたらしい技術やテーマに対して挑戦し続けることが求められます。

この「プロであること」が数理ホールディングスの数理ホールディングスたる所以です。
プロであり続けるために、私たちは、模倣、追求、そして開拓をやめません。

こんな数理ホールディングスグループをよろしくお見知りおき頂きたく存じます。


- 経歴 -

東京大学工学部 船舶工学科 卒業

大学卒業後、NTT系ソフトウェア企業へ入社。ソフトウェアプログラマとして数多くのプロジェクトへ参画し、技術力を磨く。

「本物のシステムインテグレートがしたい」という想いから、1991年に数理技研へ入社。プロジェクトマネージャとして数々の大規模システム開発を担当。

得意分野はデータモデル設計。またメモリDBを基盤にした流通基幹システムのパッケージ化を企画、開発から営業まで取組み、数理技研の技術をコンシューマビジネスに展開する。

2007年から同社代表取締役就任、それ以降は様々な業種業界分野でのシステム企画を手掛ける。