Core Saver®

 CoreSaver ~堅牢性~

基幹システムの中核となるメモリ型データベースシステム

データの保護

DB更新ジャーナル、多サイトでのデータ同期により、インメモリ型でありながら完全なデータ保護を実現

HA・クラスタ構成

現用系・待機系による二重化を標準機能として具備しており、障害時のフェールオーバにも対応

四半世紀以上に及ぶ実績

大手通信キャリア様システムでの10年以上の無停止運用、証券取引所の「板」システムでの採用を始め、数多くの企業システムでの安定稼働実績(直販および大手SIerへのOEM提供分を含む)

 CoreSaver ~高速アクセス~

全ての情報を共有メモリに置き、
メモリのアクセス性能のままに
情報の読み書きを実現

メモリをキャシュとして使うのではなく、メモリそのものを一次記憶(メモリーベース)とし、ハードディスクはバックアップ及び更新ジャーナルなど二次記憶という位置付け

テーブルデータは、
レコードの配列として
メモリ上の連続領域に確保

実データの離散が無く、テーブルへのアクセスがダイレクトに行える

データアクセスI/Fは、
非SQLのC言語関数(API)

SQL処理にかかるコストを削減
※メンテナンス作業用に、簡易的なSQLインタプリタは具備

圧倒的データアクセス性能を実現したデータベースシステム

 CoreSaverの基本アーキテクチャ

 レプリケーション/バックアップ